0歳から100歳までみんな笑顔で健康に☆山田めぐみのブログ

健康運動指導士としてベビー・産後ママ・中高年・高齢者の方へ運動を通して健康をお伝えしています。

『スポーツで怪我をしない体を身につける方法』

先週、表題のテーマで講義&実技の講師を務めさせていただきました。

 

スポーツで多い怪我には、大きく分けて2種類あるのはご存知ですか?

①スポーツ障害…繰り返しストレスを受けて発症する怪我のこと。ランナー膝や野球肘などがあります。

②スポーツ外傷…1回の衝撃により起こる怪我のこと。捻挫や骨折・ぎっくり腰などがあります。

 

今回の講義では、このうちの①スポーツ障害に注目してみました。

様々な原因はあるけど、原因の一つに不良姿勢があります。

不良姿勢のまま動き続けることで関節や筋肉にストレスがかかってしまうんですね〜😭

 

実技では、姿勢を整えるをテーマに体を動かしました♪

 

以下、レポートです

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まず講義が始まる前にシナプソロジーで脳を活性化♪場が和みます😊

そして、講義!

スポーツ障害やスポーツ外傷の話・姿勢の話を進めて…

実際に2人組で姿勢の確認をしていただきました。

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壁立ちをしてご自分でも体感してもらい、実技開始!

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スポーツでとても重要になる胸椎をゆるめます☆そうすると…体がねじりやすい‼︎

あちこちから驚きの声!

しっかり体がねじれることで、投球動作などでも体の回転を利用して動けますね♪

そして、メインのモビバン‼︎f:id:megumegu0827:20170315091909j:image

伸ばして〜♪

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脇腹〜♪

上半身・下半身ほぐし、関節の可動域を広げ少しエクササイズ!

「あぁーしんどいー!」「はぁ〜〜」「動かしやすくなった〜」

という声が聞こえるたび心の中ではガッツポーズ!

エクササイズ終了後のアフター姿勢確認でも驚きの声がたくさん飛び交っていました。

怪我をしにくくするには、さらに動作中の姿勢も重要になってきます。

そこまでは時間がなかったのでまたの機会に😉

 

約60名の方に講義・実技をお伝えできて本当に楽しかったです♡

 

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